ホームページをリニューアルしましたので、再度当院で施術しているYNSA(山元式新頭鍼療法)についてお話させて頂きます。
YNSAの主な適応疾患として、すべての痛み(頭痛、首・肩こり、腰痛、膝痛など)、神経症状(眩暈、耳鳴り、不眠、更年期障害など)、精神疾患などにおいて即効性のある治療効果をあげています。
なかでも、YNSAが特に優れていると思われるのは、現在治療法がリハビリしかない脳出血、脳梗塞な
どの中枢神経系における、半身不随、麻痺、言語障害、眩暈などの治療においてです。
この技術が一般的になれば、脳神経疾患に対してリハビリ以外の「第二のアプローチ」として、YNSA
で可動域を広げてからリハビリを行う事で、改善効果は何倍にもなる可能性を秘めているのです。
YNSAの優れた治療効果は世界中で認められており、ドイツ、ブラジル、ハンガリーなどでは医療保険の適応となっており、治療に取り入れている外国人医師は現在2万人を超えています。
日本でもYNSA学会が平成24年に発足し、現在では500名を超える会員(医師、歯科医師、鍼灸師)が日々の臨床の中でYNSAを活用され、成果を上げています。
日本ではまだまだ知名度が低いですが、ブラジルではYNSAの研究所が作られおり、医療費を削減したとして、山元先生はブラジル政府から勲章も頂いています。
日本が世界に誇れる治療法といえます。
痛みや身体の不調でお悩みでしたらご相談下さい。

